上質な半被で気持ちを高めましょう
法被を着ると気持ちが高ぶります。
それも一つ一つ職人の手により丁寧に仕立て上げた上質のものであれば、尚のこと心に影響を与えます。
日本人にとってこの衣装は古くから人々の心を高ぶらせ、わくわくさせてきました。
もともと江戸時代に工芸品や大工などの職人の方が着る作業着でした。
気持ちを仕事一本に絞り、テンションをあげて良い仕事をする上でふさわしい衣装であったということです。
今でも職人気質の仕事をしている方、またグループでは半被を着て仕事にあたっています。
つなぎの作業着や最新式のウェアなどとは違った心持で仕事に没頭できるということです。
今ではこの衣装は町おこしで自治体が開くイベントや、企業のサービスや商品のピーアールなどの際に着用されます。
やはりそれもモチベーションをあげてスタッフとお客さんが一体となり場を盛り上げようという意味があります。
そして、その目的を見事達成されているからこそ、今でも、そしてこれからも着用し続ける衣装になっているのでしょう。